雰囲気メガネとOLYMPUS AIR

エンジョイ! SDKs

ガジェットをSDKで連携して楽しむシリーズ「エンジョイ! SDKs」、「雰囲気メガネ」と「OLYMPUS AIR」の連携を試しました。

今回は「OLYMPUS AIR」SDKに含まれている、イメージキャプチャ・アプリに、雰囲気メガネを組み入れています。動画では、シャッタースピードの変化を知らせてくれますが、絞りでも、ISOでも、必要ならホワイトバランスでも、その変化を知らせてくれます。

雰囲気メガネは、メガネを光らせるだけじゃなく、音でも知らせることが可能です。
色々と楽しめそうですね。

 今回の連携も、SDKのサンプルコードが素晴らしく、比較的簡単に実現できました。
動作の様子は、こちらでご覧いただけます。(39秒の動画です)

雰囲気メガネとOLYMPUS AIR from junji ikeda on Vimeo.

試行錯誤も、エンジョイ! SDKs

エンジョイ! SDKs

macOS 10.12、iOS 10.0.1、Xcode8。
GM seed、GM seed、GM seed…。

もろもろのSDK、すんなり動くのもあれば、修正して動いたものも。
試行錯誤を含めて、エンジョイ! SDKsですね。
雰囲気メガネ、
FLIR ONE,
OLYMPUS AIR,
SPHERO,
RICOH THETA S,
MaBeee
ここまでは、確認とれました。
Misfit SDKは、なんだかまだよくわからないんですよ、苦笑。

fullsizerender-2

雰囲気メガネ と FLIR ONE

エンジョイ! SDKs

SDKで連携して楽しむシリーズ「エンジョイ! SDKs」、最初に紹介した「雰囲気メガネ」と赤外線サーモグラフィーカメラ「FLIR ONE」の連携を試しました。

試したのは「FLIR ONE」SDKの、リアルタイム温度サーチの連携です。前回はファンをコントロールしました。今回は、所定の温度で「雰囲気メガネ」を光らせます。
雰囲気メガネは、自在に色を変えられますし、音で知らせることもできます。
これは、工夫のしがいがありますよね。
 今回の連携も、SDKもサンプルコードが素晴らしく、比較的簡単に実現できました。
動作の様子は、こちらでご覧いただけます。(22秒動画)

MaBeee と FLIR ONE

エンジョイ! SDKs

SDKで連携して楽しむシリーズ「エンジョイ! SDKs」、先日紹介した赤外線サーモグラフィーカメラ「FLIR ONE」に「MaBeee」を組み合わせて試しました。
MaBeee
http://mabeee.mobi
FLIR ONE
http://www.flir.jp/flirone/content/?id=62912

「FLIR ONE」のSDKに、サーモグラフィー画像にリアルタイムで、最高温度、最低温度をマッピングするサンプルがあります。今回はそれを利用しています。所定の温度で「MaBeee」を連携させて、扇風機のオンオフをコントロールしています。
 今回の連携も、SDKもサンプルコードが素晴らしく、比較的簡単に実現できました。
さらに色々と機能を追加できますよね。

FLIR ONE SDK

エンジョイ! SDKs

 FLIR ONEは、iPhoneに取り付けて使う、赤外線サーモグラフィーカメラです。
サーモグラフィーなので、肉眼では暗闇でも、モノやヒトが出す熱、赤外線で写真が撮れます。そして、このFLIR ONEもSDKが公開されています。
 使い初めのうちは、サーモグラフィー写真だけSNSに投稿していたのですが、普通の写真とセットの方がわかりやすいように感じ、二枚をセットしてアップしていました。結構、手間がかかるんですよね。選択を間違うこともあるし…。
 そこで、SDKの出番です。サーモグラフィーと普通の写真を横並びで表示できるようにしました。前述の通り、投稿する時の手間をなくすのが目的でしたが、作ってみると、撮るときも普通の状態で確認できるのは、とても便利でした。
 まだ、機能を試行錯誤中なので、作例は、横並びをAssistive機能で画面ショットを撮ることで代用しています。結構いい感じですね。
fullsizerender

MaBeee と 雰囲気メガネ

エンジョイ! SDKs

今回は、先に紹介した「雰囲気メガネ」に「MaBeee」の組み合わせて試しました。

「雰囲気メガネ」の加速度センサーと「MaBeee」を連携させて、扇風機のオンオフと、風の強さをコントロールしています。どちらのSDKもサンプルコードが素晴らしく、比較的簡単に連携できました。
これは、首を傾げる加減と電池のコントロールの味付けがキモですね。
こんな感じで、アイデアをふくらませそうです。

MaBeee SDK

エンジョイ! SDKs

SDK入手先について記していきます。
今回は「MaBeee」SDKです。
https://mabeee.zendesk.com/hc/ja
リンク先のカスタマーサポートに記載の通り(2016.9.5現在)、正式サポートにはなっていません。
私の試した範囲では、問題なく動作しています。
電池、電源のコントロールなので、できることは限られるように思っていましたが、これは楽しいです。
複数のMaBeeeを操ったり、iPhoneの加速度センサーを使ったり、コントロールの方法がいくつもあります。
まずは、MaBeeeのコントロールの様子を紹介です。
アイデアをふくらませそうですよね!